勝蓮寺について
明治25年07月00日 山岸弘道師・小串恵浄師の両師が来村し、川崎宗八郎宅で初説教。
明治25年08月28日 竹陰真麿師が初代布教師として在勤、福本治助宅・武良安宅等で布教。
明治25年08月31日 仮教場の開始式
明治27年01月07日 教場開設願書申達
明治27年01月19日 許可の指令が本県庁より下付される。
説教場時代は、1年ごとに代務者が着任
昭和22年04月08日 慈光幼稚園開園 経営者:真宗大谷派菱刈教会 代表者:後藤本誓師
昭和23年02月16日 慈光保育園設立許可
昭和24年04月00日 在勤60代目 冨重次雄着任
園の設立許可は、昭和23年2月16日付であるも、児童福祉による運営までには至っていないので、というより、役場も、町議会も福祉法の理解がない有様故、議会に呼ばれて、児童措置の方法などの説明を求めれらる(冨重次雄述)
昭和24年05月01日 慈光保育園開園 経営者:宗教法人
昭和26年03月00日 「勝蓮寺」寺号公称許可 初代5年更新住職 冨重次雄
昭和32年05月05日 寺院規則一部変更許可 一代制住職 冨重次雄
昭和56年01月22日 寺院規則一部変更許可 系襲制
昭和58年06月28日 二代目 冨重 圓
平成14年06月28日 三代目 冨重真直
本堂でジャズコンサートを開催する。
[2005年07月08日:南日本新聞朝刊 025頁掲載]↓
お寺でジャズ/10日、無料コンサート=菱刈町・勝蓮寺
菱刈町前目の勝蓮寺が十日午後七時から、寺の本堂で無料のジャズコンサートを開く。開演前には境内で焼き鳥やビールの販売も。寺と門徒の青壮年会による実行委員会が準備を進めている。葬式や法事の時だけでなく、ふだんから寺に足を運び、仏教に親しんでもらう機会をつくりたいという「手探りの一回目」(冨重真直(ますぐ)住職)。
畳の本堂にステージを作り、菱刈町ウインドジャズオーケストラの横間明代表(42)ら七人がドラムやベース、トランペットを持ち込んで十曲を演奏する予定。「本堂はお経の声が行き渡るつくりになっていて、音の環境がいい。演奏が楽しみ」と横間さん。
冨重住職は「仏様への手の合わせ方も知らない子供が増えている。お寺に出入りし、仏様の前に座るだけで何か身につくものがあるはず」と、門徒にかかわらず多くの参加を呼びかけている。
[2005年07月14日:南日本新聞朝刊 021頁掲載]↓
仏様もスイング/菱刈町・勝蓮寺
菱刈町の勝蓮寺で十日夜、無料ジャズコンサートがあった。気軽に「お寺さん」に足を運んでほしいと、同寺と同寺青壮年会が実行委員会をつくって初めて企画。約百人が、ろうそくのともった仏様の前のステージを楽しんだ。
境内の屋台ではビールや焼きそばが販売され、祭りの雰囲気。開演時刻になると本堂の座布団が次々に埋まった。
出演は地元社会人らで毎週練習を積んでいる菱刈町ウインドジャズオーケストラ。七人が二部に分かれて約一時間半、十曲余りを演奏した。ラテン系の陽気な曲目では会場から手拍子が、スイング系の曲ではかけ声も飛び出すなど盛り上がった。
南日本新聞「いのちの往還」執筆PDF[2006年2月16日掲載]
職場体験等新聞掲載記事↓
